退職時の手続き

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退職時の手続き

 

こんにちは。福岡介護求人・転職センターのお役立ち情報です(^O^)/ 世間はGWです。5月になると転職したい…という人が増えてくるシーズンでもあります。職場を気軽に変えることはお勧めしていませんが、どうしても長く続けられない理由がはっきりしているのなら、気分を切り替えて新しいスタートに向かってもよいと思います。というわけで。。。

 

今週は退職の流れをおさらいしてみます。退職の意思が固い、または新しい職場が決まったら、今の職場に退職の意思を伝えましょう。不満があって辞める職場であっても、最後は大人の対応で、「立つ鳥跡を濁さず」でいきましょう。狭い介護業界です。いつどこで再会するとも限りませんから、言いたいことをぐっとこらえて波風を立てずに退職しましょう。

円満な退社のための手続きの流れと準備するものについて解説します。

 

  • 退職の意志を伝える

退職することは、なかなか切り出しにくいものです。しかし、次の仕事が決まっている場合には、先方に入社可能日を伝えているでしょうから、必ず予定通りに退職しなければなりません。また、今の職場にも退職する場合の申し出のルールがあるはずですから、ルールを守って非常識な辞め方にならないように気をつけましょう。

繁忙期となるシーズンや年度末など、忙しいことがわかっているタイミングでの退社はできる限り避けましょう。

 

  • 退職届の提出

退職の意思を上司に伝え、了解をもらってから退職届を提出します。職場に規定の書式がある場合は、その書式を利用しましょう。退職届は手続き上のものであるため、退職理由は「一身上の都合」とし、詳しく記載する必要はありません。退職届には退職日を明記することを忘れないようにしておきます。

退職願と退職届の違いですが、一般的には「退職願」は退職の打診をするもの、「退職届」は退職の意思を通知するもの、であるので、退職届の方が効力が強いとされています。通常の退職であればどちらを使用しても問題はないでしょう。

 

  • 業務の整理・引継ぎ

自分が担当していた仕事を整理します。ある程度の期間が必要な仕事については、進捗状況を見ながら、混乱の少ないタイミングで引継ぎをします。お世話になった取引先の方などには挨拶を忘れずに。

 

  • 貸与されている品の返還

会社から支給されていた制服や社員証、名刺、保険証、タイムカード、ロッカーの鍵などを返却します。返さないまま退職してしまうと、後から連絡が来ることも…。忘れずに返していきましょう。

有給消化などで最終出勤日と退職日が離れる場合で、保険証などを最終出勤日に返却できない場合などは、いつ返却するか、しっかりと

 

  • 退職後の手続きを確認する

退職後から転職活動をする(しばらく無職の状態になる)場合には、いわゆる失業保険の給付が受けられる場合があります。毎月の給料から雇用保険料が天引きされている方が対象です。パートの方や、前の職場で働いた期間が短い方は対象外となります。ハローワークでの手続きの際に、雇用保険被保険者証が必要となります。会社からもらっていない場合は必ず受け取っておきましょう。

健康保険証は、次の仕事が決まっている場合には今の職場にその旨を伝えましょう。次の仕事が未定で、しばらく仕事がない状態になる場合には、今の保険をそのまま継続するか、国民健康保険への切り替え手続きが必要となります。

 

 

転職活動において、退職の手続きは、その先の新しい生活を手に入れるための大切なプロセスです。また失業保険や年金・保険の手続きは複雑でわかりにくい場合があります。わからないことをそのままにせずちゃんと把握しておきましょう。できるだけスムーズに、お互いが気持ちよく退職できれば、気持ちもすんなり切り替えて新しい職場に臨めます。慌てず丁寧に進めましょう。

 

退職時の手続きなど、職場に直接聞きづらい不安があるときは、福岡介護求人・転職センターにお尋ねください。スムーズな退職のためのアドバイスも差し上げますよ♪ お待ちしております!

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