新人教育って大変⁉リーダーの苦労・やりがいについて

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こんにちは!

福岡県内に特化した介護・福祉専門サイト「福岡介護求人・転職センター」です。

このコーナーでは介護・福祉の現場で働くみんなならわかる「あるある」を紹介します! 「他の人ってどんな風に働いているのかな?」「介護職で働くコツってなんだろう?」と誰もが気になるんじゃないかなと思います。そんな疑問にお答えします\(^o^)/

 

 

第2回目は「リーダーシップの大変さ・やりがい」について、北九州市お住まいのYさんにお話しを聞きました。

Yさんははじめ資格を全くない状況から介護職をスタートしたんですよね?

 

Yさん「そうなんです。現在はフロア主任を任される立場となりましたが、入職当時は介護関係の資格を全く取っていませんでした。働きながら経験を積み、初任者研修をはじめ、国家資格である介護福祉士を取得しました。今の主任という地位を築くのまでには時間がかかりましたが、頑張った甲斐があると思っています。」

 

すごいですね~! そう簡単にできることじゃないですよね!

フロア主任になってから大変なことはありましたか?

 

Yさん「いっぱいありましたよ! でも一番は新人教育をしなければいけないことですね。」

 

新人教育…!未経験の人に教えるのってすごく大変そうですね!

 

Yさん「そうなんです。もちろん細かいことは他の介護士さんに任せますが、本当に新人教育って難しいんです。始めの教育を間違えれば良い介護士は育たないし、介護の仕事をナメられてしまうこともあります。コツを掴めば自分の身体を痛めず楽に介助する方法もたくさんあるのに、それを掴む前に辞めていってしまう。非常にもったいないです。かと言って急いで厳しい教育をすればするほど辞めてしまいます。」

 

せっかく頑張って教育しても、形になる前にやめられちゃうと辛いものがありますよね… Yさんはどんな風に向き合ったんでしょうか?

 

Yさん「介護業務の経験を通して職員のココロと時間に余裕がないのが原因で、やめてしまうということがわかりました。つまり、新人教育にも時間をあまり割くことができず疎かになってしまうのです。私含め職員の大半がいつもピリピリしていました。」

「なので主任になってからは、はじめに介護が楽しくなるような職場環境を作ろうと考えました。介護士同士の仕事量の均衡をはかったり、暴力・暴言など程度の高い症状がある認知症利用者に対して1人の介護士に任せっきりにならないよう、なるべく働き側の事も考慮しつつストレスを溜めない環境を作る努力をしました。おかげさまで職員同士もピリピリせず離職率も低いです。介護業界はチームワークとストレスを溜めないことが重要だと思ってます。」

 

さすがYさん。原因を見極めて、しっかり環境づくりをしたんですね。

Yさんのおかげで和気あいあいと働ける職場になり、離職率も低くなったそうです! 働きやすい環境づくりが、まわりまわって新人教育のためにもなるなんて目からうろこでした!

 

「これからも介護業界で働いていくつもり」とお話ししてくれたYさん。未経験からお仕事を始めて、職場環境改善までしちゃうなんて本当にすごいですね。

これからも頑張ってください!

 

 

 

「福岡介護求人・転職センター」は介護・福祉の現場で働くみんなを応援しています。新しい職場で悩んだり、困ったりしたらいつでも相談くださいね!

次回の更新をお楽しみに♪♪

 

 

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